1日の外来患者の平均数は70人前後で、
外来専属の看護師7名により診療サポートを行っています。
診察後、ドクターによる症状への説明及び看護師による年齢や理解度、
または初診の方など患者様に応じた補足説明を行い、
安心して治療に専念できるようスタッフ一同日々努カしております。
外来診察中の鑪野先生です。
週に2-3日診療や手術をお手伝いします。鹿児島大学医学部院生です。
 泌尿器科を受診する患者様の主な訴え
排尿に関する異常
頻尿、排尿時痛、残尿感、排尿困難、夜間頻尿、尿閉、尿失禁(切追性、腹圧性、反射性、溢流性)
尿性状の異常
肉眼的血尿、膿尿、混濁尿、着色尿、尿潜血反応陽性、蛋白尿
尿量の異常
無尿、乏尿、多尿
浮腫
腹部疼痛(腰背部痛、側腹部痛、下腹部痛、仙痛発作)、腹部腫瘤
男性生殖器に関する異常
陰嚢腫大(無痛性、有痛性)、陰嚢痛、会陰部不快感、停留精巣、移動精巣、包茎、包皮の炎症、陰茎の臭常
男性機能の異常
不妊、勃起障害
 診察時間
(月〜土)午前9:00〜12:30 (月、火、水、金)午後2:00〜6:00
診察時聞外の急患へも対応しています。(往診も常時行っています。)
 外来設備
患者様に対応した各部屋
診察室、処置室、検査室(泌尿器科診察台)、X線室(泌尿器科専用レントゲン検診台、一般レントゲン検診台)、ウロフロ室(尿流量測定)
医療機器
・泌尿器科専用検診台(電動)が新しくなりました。 TKARA BELMONT UR-7000
婦人科検診台と基本的に異なるのは、
「フラットポジション」による麻酔、処置などが可能になった点です。
写真のように回転、昇降、左右独立に開閉が可能です。
お年寄りや女性の診察時が楽になり、
患者様方にも大変好評です。
・超音波診断装置 3台 (カラードップラー 2台、心エコー対応プローベ 2台)
・経会陰、直腸前立腺生検 3台も対応
・経会陰、直腸前立腺生検 3台も対応
・ウロダイミクス検査用機器 1台
・尿流量測定器 1台
・内視鏡検査機器 1台
・心電図装置 1台
・多項目自動血球計数装置(シスメックス) 1台
・経尿道的尿管結石破砕用ボミニウムレーザー
・尿道ファイバー、軟性ファイバー1本(オリンパス製)、硬性ファイバー(オリンパス製)
・医療用機器・器具の消毒装置 エコパルザーDUET UP-T型 1台
残留ホルムアルデヒドが非常に少なく安全性が高い、
また消毒効果も短時間での処理が可能になった装置です。
・超音波診断装置 TOSHIBA Xario 1台
腹部の主要臓器<尿路系=(腎臓・尿管・膀胱・前立腺)・肝臓・胆のう・膵臓>などの疾患を、
解像度の高いデジタル画像により短時間で診断できます。
また、痛み・被爆などなく安心して受けられる検査です。
・X線機器関連
この装置は、高価な為に九州管内でも数台しか設置されてない状況です。その内の1台が当クリニックに設置、活用されています。
用途としては、造影検査全般・透視下尿管ファイバー・腎瘻造設術など多岐にわたるまた、産婦人科領域にも使用できるというメリットもあります。
  一般撮影装置(東芝製)                      X線TV撮影装置(泌尿器科専用UDT‐500A 東芝製)
・画像処理装置(富士FCR システム)
画像処理系は、FCR-X1 と DRYPIX-1000 の組み合わせにより構成されています。
また、ワークステーション(Fuji LF-C671)にて心胸郭比(CTR)などの計測評価も行っています。
 外来手術、検査
生検、結石、シャント拡張
 外来診察室から
自己導尿(間欠的自己導尿)とは
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